プリウス

新型プリウスαの雪道走行は滑るって本当?滑りにくい走り方のコツはあるの?

突然ですが車はお持ちですか?
なんと2020年に新型プリウスαが発売されるという情報が飛び込んできました!
「車なんて何でも良い」、「車なんて必要無い」と思っているあなた!!
それは大きな間違いです。

プリウスの性能、走り心地を知るとプリウスが欲しい―ってなること間違いなしです。
また、車があると劇的に生活が変化します。
少し遠い所に買い物に行ったり、友人・家族と旅行なんかにも行けちゃうんです。

ただ最近車に関する事件や事故をニュースで目にすることも多々あると思います。
そのなかでも雪道に関する事故は多々起こっています。
今回はプリウスα雪道走行と滑りにくい走り方のコツについてご紹介したいと思います。

 

プリウスαは雪道で滑りやすいのか?

賢明(けんめい)
賢明(けんめい)
今度プリウスαを購入したいんですけど、同僚から雪道で滑りやすいって聞いたので悩んでるんですよ
営業マン
営業マン
いえいえ、そんなことはありません
プリウスαの雪道走行について見て行きましょう

結論から言いますとプリウスαは雪道に強い車ではありません。
だからと言って弱いという事もありません。

FFモデル(前輪駆動)のみしかないのが大きな要因です。
ご存知と方もいるかもしれませんが、雪道に強いのは4WD(四輪駆動)です。
FFでも比較的、雪道は走行し易いとは言われています。

このことから見ても豪雪では無ければ走行可能です。
雪道走行における大切な発進・停止・コーナーリングに関して見て行きたいと思います。

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発進性能

車において発進することはあらゆる場面で訪れてきます。
駐車場や交差点での発進等様々です。

雪道発進において駆動方式・最低地上高・車両重量が重要になってきます。
先述したとおりプリウスαはFFなので、駆動方式は有能ではありません。

最低地上高についてはプリウスαは145mmです。
轍なども考慮して、最低地上高が150mm以上ある車種が雪道に適しているといわれているので、まずまずな数値になっています。

最後に車両重量ですが、発進に関しては重い車の方が有利です。
路面に対して“いかに動力を伝えるか?”が重要になってきます。

タイヤが路面をしっかりとグリップできなければ、いくらパワーがあってもスリップしてしまいます。
グリップ力を左右するのが、車両重量なのです。

プリウスαは標準的な重量ですのでそこまで問題ではありません。
このことから豪雪ではなければ急発進しない限り発進は可能です。

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停止性能

雪道走行において一番大事な点かと思います。
雪道の事故の多くの原因は停止時のスリップによるものです。

ここでは駆動方式と重量について考えて行きます。
FFと4WDでは平坦路の制動距離には大きな差はありません。

重量に関しては雪道では重い車の方が制動距離が長くなる実験結果が出ています。
その点では標準重量のプリウスαは止まりやすくも止まりにくくもないということになります。

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コーナーリング性能

交差点などで曲がるときにスリップしている車を見かけることはありませんか?
雪道を走る上でコーナーリングの性能も重要な点です。

コーナーリングで重要な点は車両重量です。
先述しましたが、プリウスαは軽くも重くもない標準な重量です。
ですので、こちらも性能は普通で曲がりやすくも曲がりにくくもないということになります。

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雪道走行においての総評

プリウスαは雪道において「良くも悪くもない」という事です。
ある程度の積雪においては大丈夫ですが、豪雪になると不向きです。

性能的に走ることは可能ですが、頻繁な利用は避けた方が良いでしょう。
雪道を走ることだけを考えるとベストな選択ではありません。

一番の欠点はFFであることです。
ただその他を見てみると標準的な仕様になっています。
ですので雪道において「滑る車」ということではありません。

賢明(けんめい)
賢明(けんめい)
そうなんですね
滑りやすくないことは理解できました
営業マン
営業マン
そうなんです
雪道においては標準的な車なんです

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滑りにくい走り方とは

「急」が付く運転は厳禁です。
急発進・急停止・急ハンドル等は大きな事故の要因になります。

次にエンジンブレーキを上手に活用するのが大事です。
最近のクルマはABS(アンチロックブレーキシステム)が標準搭載されています。

雪道でブレーキをかけてもロックはしにくいのですが、早めにエンジンブレーキを使って減速するようにして下さい。

そしてなによりスタッドレスタイヤ・タイヤチェーンを活用することです。
最近はスタッドレスタイヤが主流ですが、タイヤチェーンが一番の効果を発揮します。

JAFが行った実験によると、凍結した路面で時速40km/hから急ブレーキを踏んだ場合、
制動距離はノーマルタイヤで105.4m、スタッドレスタイヤで78.5m、タイヤチェーン装着時で59mです。

ノーマルタイヤとタイヤチェーンでは2倍近くの差があります。
雪道の走行時はなるべくタイヤチェーンを装着したいものです。
また、轍を走行するのも積雪や凍結が溶けやすいので効果的です。

賢明(けんめい)
賢明(けんめい)
車の性能も大事ですが、運転技術と装備をしっかり整えることも大事な事なんですね
営業マン
営業マン
その通りです
車の性能以上に大事な事かもしれません

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まとめ

  • プリウスαは雪道において標準的な走行性能があり、滑りやすい車ではありません。
  • 雪道でもある程度の雪であれば走行可能だが、豪雪は避けた方が良いです。
  • 運転技術・装備を整える事が安全に走る為には必要不可欠です。

 

車の性能も大事ですが、雪道を走る場合は運転手の心がけやチェーン等の装備も大事です。
雪道ではスタッドレスタイヤ・タイヤチェーンを装着し心にゆとりを持った運転をするようにしましょう!!